マイクロスコープと拡大鏡

近年の歯科治療は拡大下の環境で治療をすることが当たり前になってきました 目がよく視力がいいから不要だという歯科医もいますが全く間違っています、以前の歯科治療は裸眼での診療が大半だっと思います 結果は見えてないところ盲目的に感覚で処置をすることが多かったと考えまます 私も歯科医になりたての頃はそんな治療をしていましたが その頃アメリカや諸外国では拡大した環境下での歯科治療が行われてました 脳外科や血管手術の外科処置は当たり前によう行っていました日本の歯科ではここ10年ぐらいから 導入が始まったように思います 私もそのころからドイツ製のツアイス社製の拡大鏡を導入し治療を始めました 3,5倍ですが 全く世界が変わりました 今まで自信を持って削って、処置していたものが 納得のできるものではないことが確認でたのです、しかし慣れるまで目がたいへん疲れました仕事の姿勢も変えなくてはなりませんでした それを克服し現在では8,5倍まで拡できる装置で治療しています 1㎜幅が拡大下では単純に8,5mm幅に見えます当然その中での作業は精度の高い作業になります 根の先の治療までは直視できませんが大半の部分は見ることができます までは日常診療には欠かすことができない拡大装置です
この10年間で台数も5台になりました そして今はその上の視野を得るためにマイクロスコープを導入しようと思い試験的に利用してますが 大き見えることは事実ですが その機動性に難点がある為に使用頻度が高くないのが現実です 患者さんにも静止状態を保ってもらうために いかがなものかと思っています そんなことから8,5倍の拡大鏡にREDライトをつけて視認性を向上した現在のシステムが有効と考え現在は活用しています マイクロスコープも拡大鏡も現在の歯科治療には欠かせない装置の一つとなっているのは歯科特集の細かな作業の必要性のほかありません。

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