歯軋りと歯周病

こんにちは 院長村田です。今日オペは歯軋りのためにグラグラ そして歯肉が腫れる患者さんの上の歯の犬歯の保存処置でした。歯周外科といいます。10年前にもこの患者さん反対の犬歯を同じような処置をいたしました その時には抜歯も考えましたが 出来るところまでやってみようとの事で処置いたしましたが おかげで現在も全くもんだなく機能しています。今回も同じように 歯肉を切開剥離し汚れた根面をレーザーおよび器具で整え 人工骨を充填し縫合します。たく30分のオペですが健康保険適用の処置のために患者さんの経済的負担も少ない処置といえます。特に犬歯はかみ合わせや顎運動にも重要なキーティースですのでの保存する事は大変重要と考えます。
 歯周病の悪化はご自信の歯軋りにや喰いしばりによって重症化もしますので注意が必要です。

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