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<title>★ 院長エッセイ ★</title>
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<title>インプラント治療のゴール　臼歯偏</title>
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<description><![CDATA[<p><img alt="DSC_0251.JPG" src="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0251.JPG" width="607" height="480" /><br />
写真は右上にインプラント処置をした患者さんです。奥歯のインプラントは歯を入れれば良いという考えが強く審美的な要素はあまり考えない治療も多くみられます。しかしどうでしょうか高額なインプラント治療するなら　失ったご自身の歯と同じような状態を取り戻したいと考えるのではないでしょうか。村田歯科医院が提供するインプラント治療は天然歯の再現です。<br />
　多く歯科医院でインプラント治療を行っています。その処置による結果も様々です、インプラント治療を考えてる患者様は治療費ばかりに左右されないでください、高額な治療費ですから費用対効果を考えてみてください。</p>

<p>上の写真のこの部分がインプラントです。<br />
<img alt="DSC_0246.JPG" src="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0246.JPG" width="640" height="456" /><br />
</p>]]></description>
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<dc:creator>muradent</dc:creator>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/07/post_177.html">
<title>インプラント治療のゴール　前歯偏</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/07/post_177.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="DSC_0124.JPG" src="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0124.JPG" width="448" height="290" /></p>

<p><br />
この写真は　前歯中切歯にインプラント治療を行って数年後の写真です。<br />
専門家の方なら何処がインプラントで　何処の歯をセラミックで被せたのかは判断できると思います。多くのインプラント治療の経年変化は歯肉がやせてきてご自信の歯より長く見えてくる事があります。そうなっても痛みや腫れなど自覚症状はでないかもしれませんが、インプラント治療としては失敗といわざるをえません。近年　歯をなくしたら第一選択はインプラントというような風潮はいかがなものかと思います。インプラント治療を長くやってると私自身の治療結果が必ずしも満足のいかない状態にもなってきます。患者様は困ってないのですが　専門家の目でみると　将来が気になるケースも出てきます。これはお私だけの問題では無く　インプラント治療が持っている　潜在的な要因かもしれません。本当はまだインプラント治療は完成されてないようにも思います。現在はインプラント治療の成功や失敗について多くの論文が検討がされてきました。条件が良い症例は本当に患者様の健康や生活に寄与できると思います。難しいケースは予後も心配です。先日も博多まで学会参加してきました　今回は所属学会と別の学会でした素晴らしい症例や研究が発表されていました、勉強にもなりました。このような場所に参加し研修する事が正しい認識を持ち続け、適切な治療を行える大事な要素になると改めて思うのです。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T17:07:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/07/post_176.html">
<title>大切な人への素敵なメッセージソング</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/07/post_176.html</link>
<description><![CDATA[<p>　日ごろの疲れを癒してくれる素敵な曲です、是非　聞いてください。</p>

<p><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/CRKvQAX9DKo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/CRKvQAX9DKo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>]]></description>
<dc:subject>医院長のひとり言</dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-07-06T17:27:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/06/post_175.html">
<title>変っていく患者さんの笑顔</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/06/post_175.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<strong>一ヶ月前より　遠方からの患者さんの治療を始めました。ご主人の紹介でいらした奥様です。治療当初は緊張もあった為か会話もあまり弾みませんでしたが、治療を開始し　気になっていた前歯を仮の歯にに置き換えていくにしたがって、だんだんと会話も出てくるようになりました、随分と前に処置された前歯や奥歯が痛んでいるために　審美的にも機能的にも良くない状態でしたが、細かい治療に先駆けて綺麗な仮歯で治療のゴールを見せてあげるようにします。患者さんはこれなら安心して治療できると感じたのでしょう、会話も弾みにこやかな笑顔で診療室を後にします。また今までご自信の歯にコンプレックスを持っていたのでしょうか、お余り口をあけるのが得意ではなかったのかも知れません。治療室にこられる度に明るい笑顔で来院されます、随分と印象が変りました、優しいご主人の理解もあり奥歯の欠損はインプラント治療にしたいとの事です。最初は　ご主人のインプラント治療に反対されていたようですが、ご主人の治療結果を聞いて　今度はご本人が処置希望です。人は変われば変わるものだと思います、何時までも素敵な笑顔のためには奥歯の治療はとっても重要なんです。</strong></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T17:34:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/06/post_174.html">
<title>２２年間ご苦労様でした</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/06/post_174.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<strong>いよいよ　本院の歯科治療台　ユニットといいますが交換の時期に来たようです。２２年前に改築した時に入れたシーメンス社の中堅機器でしたが　本当によく働いてくれました。４台それぞれが少しずつ壊れ始め、この数年間何回か　部品交換などもありましたが　修理の頻度も高くなったので　いっぺんには４台無理なので少しずつ新しい機器と交換しなくてはならなくなりました。この時期私どもの仕事の中核を担ってもらいました、本当にご苦労様でしたと伝えたいです。　２２年も使えばエコ減税も車ならあるのでしょうが　歯科機器は無いんでしょうね、残念です。分院は国産の歯科ユニットで構成しましたが　やはり本院は、後継機種にしようと思ってんます。現在は　シロナという社名に変更となりましたが歯科ユニットでは世界トップレベルの機器です。デザインも性能も素晴らしいものです。きっと来院患者様にも満足いただけると思います。</strong></p>]]></description>
<dc:subject>医院長のひとり言</dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-06-14T14:46:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_173.html">
<title>審美歯科　より自然に　よりリアルに</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_173.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0261.JPG"><img alt="DSC_0261.JPG" src="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0261-thumb.JPG" width="640" height="444" /></a><br />
<a href="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0257.JPG"><img alt="DSC_0257.JPG" src="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/DSC_0257-thumb.JPG" width="640" height="467" /></a><br />
 <strong>当医院処置例　右中切歯を左天然歯のように忠実に再現しました。天然歯の細かい色調が再現されてます。約２０色のブレンドしたセラミックパウダーを使用してます</strong></p>

<p><br />
<strong>　多くの患者さんは健康で美しい口元を希望されます。従来からの歯科治療は患者さんの痛みや苦しみ、不快症状を除去することから　失われた機能の回復へ力が注がれています。しかしながら患者さんの生活意識の向上は機能回復からより美しい口元へとエステテックの要素を取り入れた治療も希望される方も多くなりました。この審美歯科治療の発展には最新歯科マテリアル、機材の開発登場による大きな恩恵があります。<br />
　近年のセラミックス修復には目を見張るものがあり、一つには新たしい材料の登場によるメタルを全く使用しないメタルフリー修復を可能とした、酸化ジルコニアの登場にあります。従来オールセラミックス材料は酸化アルミナが主成分でしたが、このジルコニアの登場で著しい強度を持つことが出来ました。このことは大きなブリッジワーク処置が可能となったことや　インプラントの支台部分の製作、上部構造体の製作を可能とし、ジルコニアの性質は生体に対して高い安定性の為歯肉の炎症などは全くないようです。元々セラミックスは最も安定した材料の為、プラークの付着も少ない為に歯周病に対しても有効な素材と言えます。更に最近ではこのセラミック素材を巧みに使いこなせる技工士さんの登場で、従来では想像もつかない、冠やブリッジの上部構造ができるようになりました。最も再現の難しい１本の歯を作る場合、両隣の歯の細やかな形態や色調を再現するには大変な作業です。これを患者さんの口腔内を見ずに再現するには、近年のデジタルカメラによる情報も欠かせません。また、どんなに素晴らしい技工が出来たとしても精密な印象や形成は私たち歯科医が提供しなくては、本末転倒です。最新マテリアルと素晴らしい技術のコラボレーションによって現代審美歯科は支えられいます。<br />
　　<br />
　　　　　　　　　　　　医療法人愛光会　理事長　村田功</strong><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>最新歯科情報</dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-04-19T17:52:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_172.html">
<title>市民公開講座　講師を引き受けて</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_172.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<strong>来る６月２７日　福岡県歯科医師会館で　日本歯科先端技術主催のシンポジウムが開催される。プログラムの一部で一般市民向け講演の講師を引き受けることとなった。インプラント治療関係で一般の方にもわかりやすい内容の話をすることとなった。先日　演題の提出といわれ　インプラント治療　患者さんからの質問　と題した内容とした。私たち専門化の会では幾多と講演した経験はあるが市民公開講座は初めての経験である。私の日常診療で患者参加の質問や疑問に対して答えてることを講演の柱と考え、症例を通してお話をしたいと考えてる。あまり専門的とならずに　患者さんの素朴な疑問や問いかけに、わかりやすい回答を示したい。たとえば　前歯を転んで折ってしまった場合は？その歯の根は残せるのか抜歯かによって治療の方法はまったく変わります、くしくも抜歯となった場合、インプラントか　ブリッジかまたは取り外しの義歯か、選択は患者さんには判断がつきかねることと思います。ブリッジかインプラントかに判断する場合でも我々歯科医師も判断に迷うこともあります。今までの経験を踏まえ私なりの考えをわかりやすく説明したいと考えてます。お時間のある方は是非ご参加ください一般市民の方は無料です。　詳しくは以下のファイルをダウンロードしてください</strong><br />
<a href="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/2010%E5%AD%A6%E8%A1%93%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E4%BC%9A%E8%AA%8C%E7%94%A8.pdf">ファイルをダウンロード</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>院長報告</dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-04-17T15:32:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_171.html">
<title>‘大盛況に終わりました’</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_171.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<strong>BOSTON5 特別講演会も　予定人数をはるかに超える参加で　大盛況に終わることが出来ました。参加された先生方には日曜日の貴重な時間を割いていただき御礼申し上げます。<br />
講演会終了後は　講師２名を迎え懇親会でした。小嶋先生も舌好調で大変和やかな懇親会を開催できました。BOSTON5メンバー他お手伝いの先生方　ヨシダの関係者の皆様感謝とともにお疲れ様でした。事務局としては大変満足の結果で終わることが出来ました。</strong></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-04-05T15:59:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_170.html">
<title>まだ間に合う　講演会参加！！</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/04/post_170.html</link>
<description><![CDATA[<p> 来る4月4日　上野ヨシダ研究会場で開催されるBOSTON５インプラント研究会も多くの参加者が集まりました。事務局として参加者の先生方には感謝いたします。歯科界も不景気の波は他業種と同じです。多くの歯科関係の講習会、講演会でも参加者が少ないのが現状のようです。しかし私どもの講演会は北は北海道から南は九州　沖縄までの遠方の先生方が集まってくれます。大変ありがたいことと存じます。予定人数を80名を越える参加者の申し出がありました。当日はそれ以上に増える事も予想されますが　会場に来られた先生方に実りのある内容を提供したいと　講演者の先生方も熱が入る事と思います。前回の講演会では同じ会場に100名を超える参加者でしたが　会場のほうはまだ余裕があると思いますのでいまからでも参加希望の方はFAXにてお申し込みください。<br />
申し込み用紙の無い方は<br />
住所　氏名　クリニック名　明記上FAXにて申し込みください　FAX０４２－４８０－２０８１<br />
講演会参加申し込み　と記載して<br />
参加費8000円は　当日徴収いたします。<br />
場所　上野ヨシダ本社　研修室<br />
時間　午前10時から16時30分</p>

<p>事務局　村田歯科医院ペリオインプラントセンター</p>]]></description>
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<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-04-02T19:18:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/03/post_169.html">
<title>夢の歯科材料へ</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/03/post_169.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>先日　所属学会の総会で九州大学生体工学科　教授石川先生と面白い話で花が咲いた。先生は大学で生体材料の研究を専門とされてる方で、人工生体材料のエキスパートである。元々先生は　化学出身の先生で、大学教授になる前は大手の企業で研究者として働いていたとの事でした。その知識たるや私たち歯科医が全く知らない事も多く、酒の肴は分子生物学で盛り上がりました。私も　理工学は嫌いなほうじゃないので　先生も話が途切れず、歯科のこれからの展望や新しい生体材料の開発について夢を語っていました。現在歯科治療で使用されているチタン製インプラントの表面構造については大変面白い見解を持っていました、そしてその欠点を補う研究も随分と進んでいる事、近い将来　スーパーインプラント登場もあるかもしれないと思う内容でした。</strong></p>]]></description>
<dc:subject>最新歯科情報</dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T10:12:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/03/post_168.html">
<title>正しいインプラント治療　その７　最適なインプラント治療</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/03/post_168.html</link>
<description><![CDATA[<p>　歯が抜けるとなんらかの方法でそこを補う事が必要とされます。現在歯科治療ののなかで出来ることは、欠損した部分へ　ブリッジ処置、取り外し式の義歯、人工歯根(インプラント)支持の冠、以上の３方法が選択されます。それぞれ利点欠点があります。</p>

<p>ブリッジ<br />
　欠損した前後の歯に支えをえるために、必要なら健康な歯までも削り、欠損した人工の義歯を支える装置にします。１歯欠損なら前後２本の歯を利用します。最少でも３本の連なった装置になります。適応は支える歯がしっかりと丈夫な事、欠損は１本までが良いと考えます。２本以上の欠損で大きなブリッジは支えの歯に将来、破折や動揺、むし歯などの問題も生じる事が考えられます。</p>

<p>取り外し式の義歯<br />
　１歯欠損から全く歯がない状態までに応用されます。取り外し式のために日常生活でのわずらわしさや、歯肉部分で荷重を受けるために痛みや沈み込みのために食べもによっては制限があることともあります。また部分入れ歯は義歯を支えるために残存歯にクラスプ　義歯を支える金属のバネ　などを付けることもあります。審美的な違和感を持つ事もあります。保険外の義歯では特殊な承知によってこの審美的な不具合を解消できます。しかし設計などが複雑化します。その他に発音などの問題を訴える方もいます。</p>

<p>人工歯根　インプラント　支持の冠<br />
　１歯欠損から全部欠損まで対応可能です。欠損した部分だけで処置可能なために前後の健康な歯を削ったりしません。失った部分で再度咬む力を受け止められるために　残った歯に負担をかけません。またその結果顎の萎縮を予防できると考えます。特に取り外し義歯やブリッジの出来ない欠損状態　遊離端欠損　で最適と考えます。奥歯の欠損は前方の歯に過剰咬合をかけるためにかみ合わせの崩壊を生じていきます。現在は多くの欠損に対応できるようになりましたが、高度な顎の吸収した症例は付加的な処置も必要となり外科的侵襲も大きくなります。保険治療は全く適用されません。医療費控除の対象です。</p>

<p>インプラント用いた処置の適用とは</p>

<p>１　大臼歯欠損の遊離端処置　　　　　　ブリッジ不可能、義歯の維持安定が不十分<br />
２　高度吸収した顎の総義歯の方　　　　インプラント２本無いし数本で義歯の維持安定が良好となる<br />
３　２歯欠損以上の処置　　　　　　　　　　インプラントにより咬合支持の増加　残存歯の保護が可能<br />
４　取り外し義歯が受け入れられない方　口腔感覚の鋭敏な方は固定式のインプラント冠　ブリッジは　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　有効です。</p>

<p>５　ご自信の歯をこれ以上削ったりしたくない方　欠損部位だけで処置が可能です</p>

<p>インプラント治療が不向きな方</p>

<p>１糖尿病など全身疾患の重篤な方<br />
２悪性腫瘍や骨代謝の疾患で　ビスフォスフォネート系の薬を長期使用してる方<br />
３口腔衛生の管理の出来ない方<br />
４外科的処置を受け入れない方<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T10:18:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/02/boston.html">
<title>‘BOSTON５インプラント研究会　講演会のお知らせ</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/02/boston.html</link>
<description><![CDATA[<p>小嶋先生＆木村先生の講演会</p>

<p>日時　４月４日・日曜日　10時（受付9時30分）～16時30分（17時）</p>

<p>会場　ヨシダホール　上野</p>

<p>講演会　タイトル　</p>

<p>『　無歯顎治療への提言　～総義歯治療を知ってインプラント治療に活かす～　』</p>

<p><br />
小嶋壽　　　　銀座　小嶋歯科　院長<br />
『　総義歯治療を知って、インプラント治療に活かす　』</p>

<p>木村洋子　　　丸山インプラントオフィス　院長<br />
『　コンピューターガイドシステムを応用した安全なインプラント治療　』</p>

<p>講演会主旨</p>

<p>『　総義歯に代表される多数歯欠損の治療では、義歯の維持と咬合の安定が大きな要因となる。しかしながら、失った骨形態や骨量から、その‘義歯の維持・安定’の獲得は難しいことは言うまでもない。さらに、歯牙を失った経緯から咬合の変位は必ず起こっていると考えて良い。<br />
その為、総義歯治療では、治療用義歯と呼ばれる仮義歯にて、神経・筋機構を含めて咬合の安定と床下組織の調整を図り、最終補綴へと導く事になる。<br />
反面、近年のインプラント治療では、ＣＴに代表される診断器機の発展や骨移植・サイナスリフト等の外科的技術の進歩から、目覚しい結果が見られてはいるものの、失った咬合への配慮が足りず、結果、大きな問題やトラブルの原因となっている。<br />
そこで今回、総義歯治療に深い造詣と経験をもつ、小嶋寿先生からは安易なインプラント治療への警鐘を、木村洋子先生からは安全なインプラント治療への取り組み方について、お話を伺いたいと思っている<br />
総義歯治療やインプラント補綴に取り組む、若い歯科医には特に必見の内容である。　』</p>

<p></p>

<p></p>

<p>－　当日スケジュール　－</p>

<p>当日、9時30分受付。</p>

<p>午前　１０時～　小嶋寿先生　12時30分時まで（2時間30分・途中休憩含む）</p>

<p>休憩　12時30分～1時30分</p>

<p>午後　1時30分～　木村洋子先生　3時まで　（1時間30分）</p>

<p>3時30分～45分　休憩　（　討論会のセッティング　）</p>

<p>3時45分～　デスカッション　司会　小川勝久</p>

<p>4時30分　終了予定　</p>

<p><br />
講演会　主催　ボストン５インプラント研究会<br />
　　　　協賛　ヨシダ<br />
事務局　村田ぺリオ・インプラントセンター　　院長　村田功<br />
調布市多摩川５－１５－５　プレセントＭ１Ｆ　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>ＦＡＸ　 ０４２－４８０－２０８１　問い合わせください</strong></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T16:45:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/02/post_167.html">
<title>正しいインプラント治療　その６　手術について</title>
<link>http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/02/post_167.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<strong>患者さんからインプラント手術に対しての不安や心配についていくつかの質問をいただきます。<br />
１　手術は何処で行うのですか？入院は必要ですか？<br />
　何人かの患者さんは手術というと特別な場所　大学病院などの大きな外科室で行うものかと思う方もいます。歯科インプラント手術の場合、多くのクリニックでは通院してるクリニックで行われる事が大半だと思います。もちろん　インプラントは通常の歯科診療とは異なるために、外科のための器具　器材の　消毒や滅菌をしたうえで行う事は言うまでもありません。当院などでは　手術用の器具　器材の完備した部屋を準備しているために　手術に関してはそこで行なうようにしてます、しかし大きな病院の外科室を想像するようなものではありません。大学病院で行なうような大きな骨移植などの手術以外では、インプラント手術での入院はありません。もちろん翌日から通常の生活が出来ます。<br />
２　手術の時間はどのくらいかかりますか？<br />
　インプラントは手術の大きさや内容によって時間は様々です。骨を増大するような大きな処置では１時間、またはそれ以上かかる事もあります。しかし１本から２本程度の単純なインプラント植立手術でしたら、３０分もあれば全て終了いたします。<br />
３　麻酔ですが　全身麻酔ですか？<br />
　通常インプラントの麻酔は　部分麻酔と言って　歯を抜歯するときと同じ処置です。したがって患者さんの意識は通常のままですので　痛みなどはブロックできても骨を削る振動などは感じる事はありますが、手術中は痛みなどは心配ないと思います。また不安の強い方や血圧や心拍数の管理をしたほうが良い患者さんは静脈内鎮静法と言って、半分眠った様な状態で行う事も進めます。手術に対して不安の強い方は、安心できる方法だと思います。<br />
４　手術後の腫れや痛みはどうですか？<br />
　患者さんが最も心配することだと思います。術後の痛みは外科手術の特性で避ける事は出来ないと思いますが、ほとんどの方は痛み止めで抑える事ができます。腫れですが、これも大きな切開をすれば腫れは大きくなりますが３ないし４日ごろには治まってきます。私どもでは大きな手術で腫れや痛みを抑えたい患者様には静脈内鎮静法の後に腫れ止めや痛み止めを用いる事で術後の不快感を軽減しています。但し　数本のインプラント手術に関しましては、そのような事も必要ないと考えます。手際に良い手術は腫れや痛みも軽減できると考えます。<br />
５　手術後の注意点は何がありますか？<br />
　どのような外科手術でも一緒で、抜歯のときと同じです。過度な運動や　飲酒は当日控えていただきます。禁煙をお願いいたします。入浴も当日は避けてください　出血や疼痛の原因になります、翌日からは通常の生活で結構ですが　定められたお薬はお飲みいただきます。術後１週間程度で抜糸するまでお口の中を清潔に保つようにしますが、毎日の飲食は通常のものでかまいません。</strong></p>]]></description>
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<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T11:05:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/02/post_166.html">
<title>インプラント専門医の集まり</title>
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<description><![CDATA[<p>　<strong>明日は水道橋の日本歯科大学で開催される　インプラント専門医の学会に行ってきます。OJと言って<br />
OSTEO INTEGURETION STADY OF JAPANの年次学会です。私も随分と前ですがこの学会でインプラントの症例を発表しました、３００名近くの専門医の中での発表はいささか緊張した覚えがあります。この学会で一度発表すると正会員になり、新しく発表される先生方の採点をする事となります。最近歯若手の熱心な先生方の素晴らしい症例も多数あり、私自身大変勉強になるために参加を楽しみにしてます。しかし　最近思う事ですが歯科治療は本来患者さんのためにあるものですが、学会発表の症例は少しやりすぎな治療も見受けられます。此処まで患者さんは求めないだろうなと思う事を、どうだいとばかりに発表してくる、先生もいます。治療のゴールは難しいものがありますが、あくまでも患者さん主体な治療を行う事が臨床医の役目ではと思うのです。</strong></p>]]></description>
<dc:subject>医院長のひとり言</dc:subject>
<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T11:45:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://WWW.muratadentalnet.com/blog/archives/2010/02/post_161.html">
<title>ヒーローとヒール</title>
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<description><![CDATA[<p>　<strong>昨日朝青龍の突然の引退をTVで見た。角界では新しく理事になった貴乃花の選挙での混乱や昨年来の力士の大麻吸引や傷害事件など多くの不祥事で頭の痛いところ、そこに来て今年、場所中の朝青龍の暴行事件と話題に尽きない。大相撲を運営する理事会としては、頭の痛いところであった事と思う。昨日の引退記者会見を見た方は平成の大横綱の引退を惜しむ声も多かったのではと思う。彼の業績は歴代３位まだ２９歳の年齢を考えれば偉大すぎる結果だと思う。このまま継続すれば歴代１位の成績も成し得たかも知れない。モンゴルの国民は彼をヒーローだと思っているだろう。しかし横綱としての品格としてたびたび厳重注意を受けてきたのも事実である。さすが今回は厳重注意では済まされない結果となった。大変残念なことだと思うのはきっと多くの相撲ファンのなかにたくさんいると思う私もその一人である、彼の無邪気な子供っぽい性格も魅力的である、優等生的でない人間性も魅力的だと思う。しかし最後にはヒールとなって角界を去ることとなった。最後の記者会見で見る朝青龍は大人の受け答えをしてる事が印象的だった、それがとても寂しい気持ちにさせたのである。</strong></p>]]></description>
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<dc:creator>muradent</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T11:51:03+09:00</dc:date>
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