2007年07月25日
口紅感覚のクイックホワイトニング
このホワイトニングはいつでも簡単にご自信が行なえるおしゃれな、優れものです。ハリウッドの女優さんやモデル方で流行してるとのこと、バッグの中に携帯して、口紅をつける感覚で使用します。最良の使い方は、一度完全なホワイトニング後の後戻り防止に使用されるのがベストのように思います。
詳しくは当院までお尋ねください。
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2007年07月24日
認定医から専門医へ
このほど 日本口腔インプラント学会の指針で現在のインプラント認定から名称が専門医へと変更となりました。このことはより高い専門性が求められ、知識 技術の取得を意味するものであります。現在、日本口腔インプラント学会認定取得の為にはかなり高いハードルがあります。これがまた認定医から専門医制度になるとこの資格をす得するには、今まで以上に時間と労力がかかり大変なこととなるようです。私自信は現在認定の為 この専門医を取得するには、全く初めての方より取得しやすいようですが、専門医の称号をいただく以上、今まで以上に精進し、技術向上を図らなくては専門医とは名ばかりになってしまうと思います。まずは、専門医獲得の為に9月14日の午後から行なわれる、日本口腔インプラント学会 九州学術大会の専門医認定講座の受講をしなくてならない為に、私事で患者様にはご迷惑をおかけしますが9月14日金曜日午後から16日 日曜日まで診療は学会参加のため休診といたします。ご容赦お願いいたします。
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2007年02月08日
安心 安全 安価なインプラント治療を目指して

この写真は、当歯科院で インプラントを希望されれる患者さんの術前診断です。患者さんのCT画像からコンピューターにより3次元構成した、患者さん自身の骨の状態を再現し、適切な場所へ、適切なインプラントを計画します。この画像診断のおかげで、骨の薄いケースや、難しい場所へのインプラントの処置計画も出来、事前に患者さんへ説明も出来るようになりました。術前の適切な診断は、必要で十分なインプラントの数や形態の決定も出来ます。村田歯科院では 3種類の異なったインプラントの選択で、不必要な外科処置の回避を目指しております。このことは 費用を抑えるばかりか 外科的侵害も小さく出来、患者さんにも優しい治療を提供できることと考えます。この写真の患者さんではインプラントを8本処置する計画ですが、骨幅の広い部分は歯肉を開かないで処置、できることがわかりました。患者さんも安心されることと思います。このように現代のインプラント治療は 術前診断が大変重要となってきました。安心 安全、安価な治療を目指した、治療を提供できることとなりました。
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2007年01月30日
最先端の歯科治療 ヒールオゾン療法
先日TVでも紹介されていた、最も新しい歯科治療として、オゾンを利用した治療方法があります。
日本ではまだ未承認の機器ですが、ドイツ KaVo社で開発され、細菌に犯された歯牙の90から100パーセントの細菌を除去できるとの報告もあるようです。以下にこのヒールオゾン療法の特長をKaVoのHPより報告させていただきます。
安全で実証済みです、ヒールオゾンの効果
幅広い症例に活用可能:
根管治療、フィッシャーカリエス、ピットカリエス、根管・歯頸部カリエス、矯正、知覚過敏
すでに世界中で 200,000ケースに使われています
満足した患者さんの数> 95 %
ベルファスト、ロンドン、ミュンヘン、ベルンからの学術的報告がなされています
安全なシステム: 術者、アシスタント、患者さんがオゾンを受けることはありません
20秒でおよそ 99,9%のバクテリアを死滅させます
治療後、数週間で自然に歯の再石灰化が行われます
1回の治療でエンド治療をすべて完了することが可能です
痛みなし、カリエスなし
麻酔なし、ドリルなし、痛みなし。不安がる患者さんには最適です。
治療後の副作用なし
しばしば充填が必要ないケースも
健常な歯質が傷つけられることはありません
治療を受けた歯牙は、カリエスの攻撃に強くなります
ヒールオゾンは実際どのように作用するのか?
カリエスのエナメルとデンチンはオゾンを透過します!
オゾンがバクテリアの99%を非活性化させます
バクテリアの酸が中性化されます
中性化が進行します
中性化された物質がミネラルとして蓄積されます
患者キットを利用してさらにミネラルを投与します
再石灰化のプロセスは 4 – 12週
または: シーリング

多くの論文でもその効果は証明されてるようで、歯を削らないずに治療が出来ることは患者様も私たち歯科医も朗報だと思います。
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2007年01月20日
BOSTO5東京例会のお知らせ
来る 4月22日日曜日にBOSTON5オープン例会を開催いたします。今回の特別例会は 現在の歯科治療におけるインプラントを中心とした治療のガイドライン的な内容で、咬合からは内藤正裕先生、小嶋嘉先生両先生からの貴重なご講演をいただく予定です。わがクラブからは会長小川 副会長の木村両先生からのプレゼンテーションとしてインプラント修復について、前歯審美領域から多数歯欠損症例へのアポローチについて、All-ON4応用についての抜歯基準などにわたる、多義な内容となってます。近代歯科治療において多大な業績をお持ちの内藤先生、小嶋先生を囲んで4名の演者での検討会も興味深い内容となると確信します。既にインプラント治療を行なってる先生がやこれから導入を考えてる先生方、また改めて咬合や今日の歯科医療につい考えたいと思ってる先生方は是非ご来場ください。
事務局 村田歯科院 村田功

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2006年10月13日
目立たない矯正装置 クリアライナー
歯並びを治したけど、矯正装置をつけるのが・・・。と考えてる方や、仕事柄、話す機会の多い人などは、矯正治療を受けたくても、消極的になりがちです。他人に解らず、仕事や食事中に気にしないで、矯正が出来たらとお考えの方は、新しい矯正装置のクリアライナーを使用したらいかがでしょうか。症例により全てに適用とは言いがたいですが、乱杭歯などには適用な装置です。効果的な使用方法は出来る限り長く使用することが決めてですが、外したいときにはご自身ではずせる為に、人前で、仕事や会話には不自由さを感じません。この装置は3週間程度で歯の動きに対応して作り変える必要があります
が、透明な薄いプラスチックの為に装着時の違和感が大変少ないことも特徴と言えます。

平塚市 ホワイト矯正歯科院 山田先生ご提供
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2006年07月21日
虫歯予防に「赤信号」
7月20日付け 共同通信社の記事に以下のような掲載がなされていました。引用掲載させていただきます。
虫歯予防に『赤信号』 4月の診療報酬改定で
記事:共同通信社
提供:共同通信社
【2006年7月20日】
今年4月の診療報酬改定で、歯の定期的なチェックなどに保険適用の制限が設けられたため、これまでの「歯周病予防」や「虫歯予防」のためのケアが受けにくくなるなどの影響が出ている。特に治療する歯がなくても、定期的に歯石除去などのクリーニングを受けることが定着してきただけに、歯科医からは予防の後退を懸念する声が出ている。
定期的な歯の状態のチェックや指導、歯石、歯こう除去などの「メンテナンス」は、これまで診断後に歯科医からの口頭での説明があれば無期限で受けられたが、4月以降、診療報酬を請求するためには、患者への治療などの計画書の提供や患者の署名が必要になった。
期限も原則1年、最長2年に制限。途中で歯が欠けたり、虫歯になったりして治療が必要になっても、新たな治療については診療報酬を請求できない仕組みとなっている。
東京都の東京勤労者医療会代々木歯科の小南泰雄(こみなみ・やすお)所長は「メンテナンスは、歯周病予防などに効果的で、患者さんからも続けてほしいという声が強い。予防を重視する方向に来ていただけに残念」と、予防の流れが止まることを心配する。
歯周病予防などの口腔(こうくう)ケアは今年4月から介護保険の予防給付に、新たにメニューとして加わったばかり。医療と介護で足並みが乱れた形になっているとの指摘もある。
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2006年07月19日
歯周病の人ほど脳血管障害に
【2006年7月17日】 毎日新聞社記事より引用
認知症:「口の健康で予防」 歯周病の人ほど脳血管障害に----ぼけ予防協調査委
歯周病による炎症で歯周組織(歯肉や歯を支える歯槽骨など)の破壊が進んでいる人ほど、自覚症状がほとんどない脳血管障害(無症候性脳血管障害)を起こしやすいことが、財団法人ぼけ予防協会の調査委員会(委員長、渡辺誠・東北大教授)の研究で分かった。
無症候性脳血管障害を繰り返すと、認知症になりやすいとされ、調査委は「歯周病の予防が認知症の予防にもつながる可能性がある」と話している。
昨年秋、岩手県大迫町(現・花巻市)在住の55歳以上の男女で、頭部外傷や脳卒中の既往歴がない156人を対象に調査した。このうち、過去も含め歯周病による歯周組織の破壊の程度が確認できた129人について、MRI(磁気共鳴画像化装置)で脳を撮影し、病変の有無を分析した。
その結果、脳の血流が悪くなっていることを示す病変(脳室周囲高信号域)が見つかった人は、歯周組織の破壊が軽度だった72人では11%(8人)だったが、破壊が中度・重度の57人では28%(16人)に上った。年齢や喫煙の有無、血圧などを考慮した結果でも、歯周組織の破壊が進んだ人ほど無症候性脳血管障害を起こしやすかった。
東北大などは調査対象を増やし、歯周病と脳血管障害との因果関係について、詳しく調べる。
調査研究協力者の大井孝・東北大助手(加齢歯科学)は「歯周病を改善すれば、認知症になるリスクを軽減できるかもしれない。介護保険法の改正で今年4月に導入された介護予防サービスでは、口腔(こうくう)ケアも対象になっており、口の中の健康への意識をもっと高めてほしい」と話している。【大場あい】
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2005年12月08日
静脈内沈静法の開始
外科手術にとって患者さんの最も嫌がられることは、怖い 痛い、腫れるなどが多いようです。この静脈内沈静法は施術中全く痛みも無く、手術に対する恐怖心も忘れさせる方法です。全身麻酔とは異なり患者さんの意識下の処置で、処置中には会話も出来ます。しかし健忘効果があるため術中のことは忘れてしまう為、手術に対しての恐怖心や不安は残りません。またこの方法は専門の麻酔科の元に行う為、呼吸数、脈拍 心拍数 血圧の管理ができる為とても安全な方法といえます。対象者はどなたにでも可能ですが 処置に当たり術前の問診検査はいたします。眠ってる間、意識はありますが、この状態で目が覚めたら手術が終わってる状態ですので、患者さんのストレスは計り知れなく低いと思います。もちろん外来処置の為措置終了後速やかに覚醒しますので、数分でご帰宅が出来ます。
当院では患者さんに安心して、インプラントなどの外科処置が出来るように、平成18年1月より本格的にこの処置を導入します。
費用は大学病院麻酔科より医師の派遣をする為約50,000円別途掛かります。手術に対する恐怖心のある方は、気軽にご相談ください。
尚 一般の歯科治療では笑気沈静法をお勧めいたします。
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2005年09月28日
歯の欠損数とインプラントの本数の関係
歯が欠損したらインプラントを何本使用すればいいのでしょうか?
1歯欠損=1本インプラント
2歯欠損=2本インプラント
3歯欠損=2~3本インプラント
4歯欠損=2~4本インプラント
5歯欠損=3~5本インプラント
6歯欠損=3~6本インプラント
全顎欠損=6~12本インプラント
おおむねこのようになります。此処で重要なのはインプラントの使用本数が増えれば、費用も高騰することです。1~2本欠損では欠損数だけインプラントの数は必要ですが、それ以上になるとインプラントの数を減らすことも出来ます。もちろん咬合力や 顎堤の状態によってインプラントの数は決定されますが。必ずしも欠損歯数とインプラント数は一致しなくてもいいと考えます。
この考えは インプラントは 天然の歯根とは全く異なると言う、観点からで
、一度骨と強固に結合したインプラントはコンクリートに埋め込んだアンカーのように周囲と強固に一体化するためその、咬合負担は天然歯よりはるかに高いと考えます。しかしながら インプラント形態は純粋な円柱に近いため1本では回転モーメントに対して弱いため、特に大臼歯部では2本以上の固定が望ましいと言えます。またインプラント表面積のみで骨との結合を評価するグループもあるようですが、生体とのバイオインテグレーションを考えると必ずしも長く太いインプラントが有意とは結論付けられません。
インプラント治療を行う上で 最小限の処置で有効な結果を求めることは重要と考えます、患者さんの外科的ダメージを小さくすること、費用の高騰を抑えることは 今後のインプラント治療にとっても大変重要と考えます。
投稿者 muradent : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
不安定な義歯にインプラント応用
大きく、吸収した顎堤の義歯では維持、安定が得られず、食事中はずれたり、義歯が動き顎堤をいためたり、患者さんの生活に支障をきたすことが多く見受けられます。私たち歯科医も何とか患者さんに満足の得られる義歯の制作に努力しておりますが、正直言って限界もあります。しかしながら今日、日本人の平均寿命が伸び、生活の質を問われる時代に、好きなものもたべれないとは、大変残念事だと思います。私はこのような患者さんに対してインプラントを2本ないし3 本程度使用し、安定した義歯の制作を提供してます。、多くのの症例で インプラント支持の義歯は患者さんからの多くの、評価をいただきま
した。その結果少数のインプラントで機能的な義歯の提供が出来る結果を得ました。インプラント手術もほとんど切開しなく済むようにしたことで 術後の痛みも腫れもわずかとなりました。そして手術ご当日から使用してた義歯をはめて帰る事が出来ます。患者さんにとっては朗報だと思います。是非でお困りの患者様は一度ご検討してみてください。
投稿者 muradent : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月24日
第2回グローバルオーラルインプラントアカデミー国際学術大会講演

平成17年10月22日(土曜日)~23日(日曜日)パシフィコ横浜にて
GOIA(グローバルオーラルインプラントアカデミー)国際学術大会が開催されます。この大会は海外、国内の著名なインプラント学者の集いで大変大きな学会です。私はご縁あってこの学術大会での講演発表を依頼されました。
テーブルクリニックでの講演になりますが、多くの著名な先生方と肩を並べてのことで、恐縮すると共に光栄にも思います。当日は23日土曜日に行います。演題は仮題ですが「多数歯欠損症例における補綴の一考」と題しました。
微弱な臨床報告ですが、少しでも参加者の方々の参考になればと思います。

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2005年06月16日
インプラント手術の依頼
当院ではインプラント手術の依頼を承ります。現在インプラント治療を行っていない歯科院やこれからインプラント治療を導入したいと考えてる歯科院の先生方で、貴医院の患者さんでインプラント希望の方がいる方はインプラントの手術を承ります。手術につきましては 担当の歯科医師と患者様同伴で処置をしたいと考えてます。これからインプラント治療を始めようと考えてる、先生は一緒に手術をすることでインプラント治療の導入が行いやすと思います。
手術 日程や費用などお気軽にお尋ねください。
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2005年06月14日
ホワイトニング 歯磨き材
Pearl Whaite
ホワイトニング用歯磨きの入荷いたしました。3パーセント過酸化水素配合による、ホワイトニング効果と超微粒子研磨剤配合による、ステイン除去で 美しいく白い歯の為に、是非使用してみてください。既にホワイトニングされた方の効果維持にも最適です。
詳しくは お問い合わせください。