2010年07月06日
大切な人への素敵なメッセージソング
日ごろの疲れを癒してくれる素敵な曲です、是非 聞いてください。
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2010年06月14日
22年間ご苦労様でした
いよいよ 本院の歯科治療台 ユニットといいますが交換の時期に来たようです。22年前に改築した時に入れたシーメンス社の中堅機器でしたが 本当によく働いてくれました。4台それぞれが少しずつ壊れ始め、この数年間何回か 部品交換などもありましたが 修理の頻度も高くなったので いっぺんには4台無理なので少しずつ新しい機器と交換しなくてはならなくなりました。この時期私どもの仕事の中核を担ってもらいました、本当にご苦労様でしたと伝えたいです。 22年も使えばエコ減税も車ならあるのでしょうが 歯科機器は無いんでしょうね、残念です。分院は国産の歯科ユニットで構成しましたが やはり本院は、後継機種にしようと思ってんます。現在は シロナという社名に変更となりましたが歯科ユニットでは世界トップレベルの機器です。デザインも性能も素晴らしいものです。きっと来院患者様にも満足いただけると思います。
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2010年02月10日
インプラント専門医の集まり
明日は水道橋の日本歯科大学で開催される インプラント専門医の学会に行ってきます。OJと言って
OSTEO INTEGURETION STADY OF JAPANの年次学会です。私も随分と前ですがこの学会でインプラントの症例を発表しました、300名近くの専門医の中での発表はいささか緊張した覚えがあります。この学会で一度発表すると正会員になり、新しく発表される先生方の採点をする事となります。最近歯若手の熱心な先生方の素晴らしい症例も多数あり、私自身大変勉強になるために参加を楽しみにしてます。しかし 最近思う事ですが歯科治療は本来患者さんのためにあるものですが、学会発表の症例は少しやりすぎな治療も見受けられます。此処まで患者さんは求めないだろうなと思う事を、どうだいとばかりに発表してくる、先生もいます。治療のゴールは難しいものがありますが、あくまでも患者さん主体な治療を行う事が臨床医の役目ではと思うのです。
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2009年08月24日
筆談ホステス2
昨日,本屋さんへ行って 筆談ホステス の本を買ってきました。夕食の後 とても楽しみに読み始めました。見開き最初に斉藤さんの和服姿の写真と「辛いことは幸せの途中ですよ」という言葉が記されていました。ある会社員のお客さんとのお店での会話の一部です。この本は斉藤さんの生い立ちから始まり、聴覚障害を持った幼児期、まじめで優秀な学童期、家族、友人関係、十代の荒れた高校生活、中退そして社会人、水商売の世界から将来の夢を聴覚障害者の苦難を銀座ホステスの今日まで人生を周囲の人間模様と共に描いた自伝でした。本を読んで、斉藤さんの直筆がいたるところに記載されています、とても綺麗で、優しい文字です。水商売で接客業をするということ、会話の出来ない人が生きていく切なさと、とても強い意志で生き抜いた素敵な女性だと思います、そしてまだ25歳の若さです。斉藤さんの魅力に引かれ2時間余りで読み干しました。途中、目頭が熱くなり、私自信、このような環境にいたならどうかなとも考えました。高校中退の彼女が、言葉や漢字の意味を使いこなし、ユーモラスで巧みな表現、多くの賢人からの明言の引用、本当によく勉強し努力したんだなと思います。幼少のころの習字を習ったこともその一因だと思いますが、技術面だけでなく、彼女の心の優しさが文字や文書に表現されています。
私たちはコミニケーションを取るときに普通に会話でお互いの意志を確認します。おそらく文章にしたら大変な文字数でしょう。しかし 斉藤さんのように 筆談ではわずかな文字数で意志の疎通をします。そこには文字だけでなく、顔の表情もあるでしょう、限られた時間の中で、相手に気持ちを伝えることが出来ること、相手の記述や表情から心を読み、気持ちを悟ること、何か 私たちが置き忘れた大事なものがあるような気がします。会話の大半は無駄なことが多いのかもしれません、本当に大切なことは、ほんの少しの部分で済むことなのかもしれません。斉藤さんは、カラオケにも行くそうです、お客さんの歌声は聞こえません 歌っている方の喉に触れ、高音、低音を振動で判断するそうです。コミニケーションの取り方、少し考えてみる必要があるかもしれません。特に最近は直筆の文字からデジタル文字への文章が多くなっています。私も 乱筆のためなかなか筆を持つ機会がありません。書体や文脈でその方の性格や印象も大きく変ります。綺麗な正しい文字と表現の大事さ、日本語の美しさ改めて痛感しました。
文頭に書いた、辛いことは幸せの途中 これは 辛いという文字に 横棒 一を加えると幸せという字になり、人生ってそんなものでしょ!もう少し頑張れば次には幸せが来ますよ。なんとも意味深い、素晴らしい表現だと思いませんか。
最後に斉藤さんの夢 健常者と障害を持ったかたとの共存できる職場を持ちたいとのこと素晴らしい考えだと思います。是非 是非 実現してほしいと思います。里恵さん頑張れ!
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2009年08月20日
筆談ホステス 1
画像の確認
皆さんは 筆談 ホステス と言う本を御存知ですか?
青森一の不良娘とまで言われた著者・斉藤里恵さんが聴覚障害者だけれどごく当たり前に接客業であるホステスを行っていて、接客に筆談を使っているので「筆談ホステス」ということでこのタイトルになっています。現在は銀座でホステスをしていて、銀座No1のホステスとも言われているそうです。
現在、25歳。写真で見ても、わか~い!しかも銀座のホステスさんだけあって、とってもキレイなかたです。銀座のホステスさんは、容姿だけではなくお客様に合わせた知的教養や話術に長けている必要があるというのはよく耳にしますが、斉藤さんの場合「話術」の代わりに「筆談術」で接客しているんですね。本の中にも、ご本人の筆談の文字がたくさん登場しますが、キレイな文字なんですよね・・・。
偶然にもこの方の記事を見て、心がわくわく、感動しました、そしてなんて素敵な方だろうと思いました。是非 購読してみようと思います。私の所にも聴覚障害の患者さんも来院します。もちろん筆談ですが、心のこもった 綺麗な字で対応できてない、自分が恥ずかしいと思いました。
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2009年08月07日
原稿執筆と症例発表そして学会へ
8月に入り暑さもまだまだ続きそうな天気です。先日 歯科関係の雑誌の記事掲載を頼まれてましたが、暑さボケのせいかうっかり 提出期日が迫ってることも忘れていました。担当者からの問い合わせに、近日中に送りますと返事をして、即効で書き上げ送付することが出来ました。校正はまだこれからですが、限られたスペースにまとめるのは大変でした。内容は患者さんに優しいインプラント治療と題し、トピックスのフラップレスサージェリーに着いての問題点をQ&Aの形で書き、私の私見を交えた文章としました。9月には所属学会で、インプラント100時間コースの受講者のために、臨床発表です。この発表でも私が通常の診療で行なってる処置について。話をしたいと存じます。現在のインプラント治療はコンピューター支援のによって、多くの恩恵をもたらせれてきました。しかしながら外科処置を伴うことは、全く変りません、その多くの支援ソフトを有効に用いて患者さんに優しい治療をする事は 本当に素晴らしいことと思います。しかし結局は使う側の技量によって、素晴らしい結果が伴うこととなります。機械が勝手に処置してくれるわけではなくあくまでも術者主体です。このあたりの事を これからインプラントを創める先生たちにもお話が出来たらと考えてます。また9月末には大阪で口腔インプラント学会があります、その後は9月末から10月にかけて、モナコでヨーロッパインプラント学会があり、参加予定をしてます。そんなわけで今年の盆休みは一部10月に繰り越して取らせていただく予定です。
本当は11月にタイでの無料歯科活動も誘われてますが 日程の都合次第でどうなるか・・・・・・・・。
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2009年07月27日
青春の足跡
昨日は連日の雨の合間で久しぶりの好天、といっても朝から30度を超える暑い日でした。予定していた、インプラントオペの患者さんの健康状態が不良のため、オペ中止となり、急遽 小旅行となりました。ガイドのO先生 札幌からのK 先生 とスタッフと私の4人で、O先生御用達の江ノ島スパへ行くこととしました。品川から藤沢までグリーンで?? これが快適なんです。対面式の座席で K先生が買ってきた朝シャンを飲みながら45分で藤沢へここから乗り換えて片瀬江ノ島まで、車内は海水欲のお客さんで結構一杯でした。片瀬江ノ島から徒歩で江ノ島まで10分。10数年年ぶりの江ノ島でした。ついたらガイドのO先生がスパの前にある露天での食堂で一杯、冷たい生ビールと 焼きハマグリ 生シラス アジのたたきと イカ焼きで1時間ほど早い昼食、これが旨い!食後 江ノ島スパへ、またここが結構リッチなつくりで内容も充実した設備 なんと言ってもすいてることが最も贅沢でした。水平線を一望できる温水プールにつかり日光浴、まさに近所のリゾートです。その後はリラクゼーションルームでマッサージ、午後4時までスパでくつろぎ、小腹もすいたので、七里ガ浜のイタリアンレストランのロンディーノを目指して江ノ電に乗車、町の中建物、車をすり抜けながらのんびり走行する、まるでチンチン電車のような江ノ電に始めて乗車しました。結構感激です!湘南の地は車で来ることしかなっかたので今回の旅のような電車は初めて、今まで見ることもなかった景色に触れることが出来ました。七里ガ浜駅で降り、国道に向かいすぐの黄色い建物のレストランが目的地、ここもガイド御用達の店だそうです。白ワインとビールで乾杯!夏野菜のバーニャカウダーとイサキの香草焼き、いわしのマリネ、その他いろいろ、美味しかった!小腹も満たされ いざ鎌倉へ!と 学生時代よく行った。田楽という炉辺焼きに経向かいました、日曜日のため休日でした、でも良かったまだ営業してるようでした。ここの女将さんにはとてもよくしてもらいましたので会いたかったのですが、少し残念でした。それでは最後締めとして、私の大好きな逗子のラマーレチャヤへ案内しました。イタリアン 地中海料理と続きましたが それはそれで店の味がちがいます。2階のテラスに案内され 夜の海風に当たりながら 赤ワインとトマトの冷たいポアレ、サザエの冷たいサラダ、イカのわさび焼き、 エトセトラ。
何年ぶりだろうか ここへよったのは、10年はたってるんだろうと思う、昔のまま何も変わらないたたずまい、この店へ始めてきたのは20歳ぐらいの頃 既に30年以上前のこととなる 外観は当時サーモンピンク色だった それから今の薄いペパーミント色の変ったぐらいで ホント昔のまま、変わったのは歳を重ねた自分だけかもしれない。此処へ来るのは記念日や特別な日に来た記憶がある。何か、あるときに来る特別な場所なんです。きっと今日来たことも数年先いい思い出となっていることと思う。
最後のデザートを注文して時間も9時半を回って タクシーを呼んで逗子まで帰り、旅も終わりのときにO先生が鎌田で旨い餃子があるので食べに行こうとのこと、え!まだ終わらないの? 京浜急鎌田で下車してJR鎌田まで結構歩きついたとこは11時過ぎ 店は閉店。近くの台湾料理屋に行き 無理やり餃子を注文して早々に勘定、品川についたのは11時半を周り、駐車場から車に乗り換え帰宅したの午前0時過ぎ。せわしくも 内容十分な小旅行、皆さんお疲れ様でした。青春の足跡を再走破した思いでした。O先生ガイドご苦労様、
K先生 スタッフのかた 湘南を満喫できましたか?
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2007年11月09日
神様のご褒美
11月3日 文化の日 土日の連休の初日とあって早朝から高速道路は渋滞していました。8時半のスタートに遅れないようにと、朝早く出たのは正解でした。今日の同伴者は長年クラブクラブチャンピオンとして君臨してきた小川氏、その小川さんを破り、近年不動のチャンピオン、西野さんそして長年クラブ選手権の引き立て役の私と井山氏の4人で、秋の清清しい1日を大変楽しく過ごしました。小川さんとは久しぶりのゴルフでしたが相変わらず、卒のないゴルフでまだまだ腕は鈍っていない様子でした。西やん、井山さんとはよく一緒にプレーしますが、このメンバー(特に井山さん)で回ると親父ギャグの連発でゴルフに集中できず、顎の筋肉は発達しますが、ゴルフの腕前は一向に上達はしません、でも仕事の疲れを忘れさせてくれる良仲間です。今日も競技だと言うのに、まったく緊張感もなく、新人のキャディーさんも巻き込み、バカな親父ギャグ連発で顎が痛くなるほど、笑いとっても楽しいゴルフでした。そんなときでも西やんはハーフ33でラウンドし、チャンピオンの実力を見せ付けられました。さすがです!
私も当クラブに入会し早10年になります、この間多くの方々と知り合え、沢山の素晴らしい先輩や友人も出来、クラブライフを満喫しています。当クラブの会員やゴルフ場関係者の方々に感謝するとともに、益々いいゴルフクラブとなっていただけることを期待いたします。今日の優勝は競技に遅れないように早起きした結果、神様がご褒美としてくれたと思います。
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2007年06月29日
益々輝く 洋子先生
本日 尊敬すべき我がよき友の洋子先生から。歯学雑誌投稿の論文2編が送られてきた。一つは先生得意のコンピューターシステムを利用したインプラント外科手術の研究論文、もう一遍は 洋子先生の歯科医としての遍歴をインプラント治療と共に歩んだ経緯であった。彼女とは2000年に一緒にインプラントを勉強する為にハーバードコースで出会い、良い仲間としてお付き合いが始まりました。私と洋子先生は 同い年と言うことやお互いの息子が競技スキーをやってたり、何かと共通点があるため家族ぐるみでの付き合いもあります。あるとき我が家で、木村家の地元北海道のニセコへスキーに行ったときお互いの家族で合流したものの 私のスキーの板のアクシデントのおかげで昼食から夜遅くまで二人で家族をかまわないで飲みあかしたことを思い出します。そのご先生は、多くの歯科関係に素晴らしい症例を投稿し、日常の臨床のみならずご自身のスキルアップを図りましたね。今日送っていただいた、記事を読んでそのご苦労がうかがえます。先生の仕事を拝見してると綺麗な仕事が多く、私もとても勉強になります。我々専門化が見て素晴らしい仕事をされてることがわかります。先生の患者さんはとても幸せですね。先生が 女性だと言うことついを忘れてしまいます。洋子先生は歯科医師としても立派ですが、女性としても 立派に家庭を築き上げましたね。これもすごいことです。今年息子さんは歯科大学へ無事入学して、子育てもそろそろ完了ですか。先日BOSTON5講演会で鞄持ちをさせてましたが、きっと母親の偉いところも垣間見せたのではと思います。最近会うたびに綺麗になっていく洋子先生を見ると、心身ともに充実して表れだと思います。これからもよき仲間、よき指導者としてお付き合い願いたいと思います。
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2007年04月27日
長い間ご苦労様でした。
4月末をもって、長期にわたり勤務していただいた女医の先生が 開業の為退職いたしました。先生は 今亡き私の父の仕事も一緒にお手伝いいただいた方です。私どもでは10年以上大変お世話になり感謝に絶えません。結婚の為一時期は退職され、家事に専念されましたが、お子様も幼稚園に入学されたころから 週2回の勤務医として復帰されました。隔週の土曜日と 月曜日の午前の2回と私の学会出席や 海外ボランティアーでの留守の間は代診として患者さんの治療を行っていただきました。とても助かりましたが、5月からは、当分の間私一人での診療のため、予定してました 学会出席もキャンセルし仕事に専念いたします。先生は6月から調布市内で開業の予定です。とても優しい先生ですからきっと患者さんにも喜んでいただける診療を提供されれることと期待しています。一緒に仕事をして、多くのことも教えていただきました、そして私の仕事も見ていただきました、何かもっと教えて上げられることもあったかと考えますがが、これから同じ、開業医と言う立場となって患者さんに評価される医院を作り上る為に更に勉強をしていただきたく思います。
先生の今後の発展を心より期待申し上げます。
写真は診療最後の日のスタッフとのショットです。
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2007年03月28日
過分な紹介に冷や汗!
昨年暮れ、品川のO先生からの御紹介で、「先生も商業誌にそろそろ投稿してください」と催促の依頼がありました。今年1月に歯科雑誌のデンタルダイヤモンド社から取材依頼がありました。取材の内容は私の歯科治療についての考えと言うような内容でした。記事については私自身は書けませんよと取材の方につげ4時間あまりのインタビューでしたが、なにやら世間話に話が咲きその合間に私の略歴や、治療の考え、患者さんとのかかわり、今後の展望、現在の歯科環境などの話に触れました。雑誌社から、校正の原稿がそのご送られてきたので、一読しました。さすがと言うかよく此処まであの会話から文章をまとめたかと思うほど、プロのライターの仕事ぶりに感心しました。内容については確かに私が伝えたかったことが事細かく表現されていました。熟読もせず、仕事の合間に少し手直しをして早々に原稿を返送しました。今月出来上がった製本を見たとき、こんな過大なタイトルが付いたとは冷汗ものでした。もっと良く確認すればと後悔仕切りです。未だまだ発展途上です。
あらためて記事を読み直し、自分自身苦笑いたし、まだまだ未熟者な私がが偉そうな事を言いまして大変恐縮する次第ですが、このような機会を下さった,関係者の皆様には本当に感謝いたします。
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2006年06月13日
多くのパトロンの支えによって
昨日のワールドカップ、1次予選、日本対オーストラリア戦を楽しみに観戦した方は何万人にも及ぶことと思います。後半残すところ10分でまさかの逆転劇がまってるとは・・・。全く勝負は終わってみないと判らないものです。この会場には、大変な数の日本人サポーターが応援に駆けつけてました。サッカーではこのような人たちをサポーターと言います。昨日はもう一つ日本人が大活躍しました。LPGAでの藍ちゃんの活躍です。女子メジャーのマクドナルド選手権で3位は快挙です。ワールドカップの影であまり多くのニュースでは取り上げられなかった様ですが、2週連続最終組で回り、LPGAツアー参加4ヶ月でのこの結果は素晴らしいことと思います。この大会でも多くの日本人の応援者が会場に来て声援を送っていたようです。藍ちゃんのファンは日本人ばかりでなく多くのアメリカ人もいるようです。ゴルフではこのような人たちをパトロンといいます。日本ではパトロンというと(愛人)あまり表現のよくない言葉のようですが、このような熱狂的ファンを指します。どちらかというとこのパトロンは サッカーのようなチームのファンではなく、一人に対してのファンを言うようです。このパトロンではゴルフのマスターズトーナメントにおけるアーノルドパーマーのファンは、アーニーズアーミーと言って熱狂的なファンの総称で呼ばれてました。
歯科医師でも高名な先生の患者さんは、その先生のファンも多いようです。技術ばかりでなく その人柄や人生観に魅力を感じる方がい多い事だと思います。私の恩師の先生にもそのような方がいます。歯科に於ける知識や技術は多くの経験に支えられ素晴らしい仕事をします。特に、私が魅力を感じるのは その先生の人柄の良さです。チョットぶっきらぼうな言葉使いですが、それがまた、親近感を覚えます。おそらく患者さん対しても同じようではと想像します。しかし決して、人を馬鹿にしたり 見下したりはしない先生です。患者さんが困って治療に行ったときには「判ったから 俺に任せろ!」というタイプではないでしょうか。この先生からは多くのこと教えられました。「人前で話す時は自分の考えはだめだ、多くの研究論文をリサーチして、治療の結果の背景を論じなくてはいけない。」といわれました、とても重要なことと思います。
歯科治療を行う上で患者さんとの信頼関係は大変重要です。どのような治療であっても、患者さんに理解していただけないと、良い結果はついてこないと思います。私も、経験上幾つか嫌なことも感じたこともあります。長い時間をかけて、説明し、治療の確認しても、無駄なことになってしまうこともありました。とても残念なことだと思います。このパトロンまでとは行かなくても、人を信頼し、良い関係を持つことはお互いの為にとても重要で良い結果をもたらす事になるのではないでしょうか。
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2006年01月31日
受付の一言があれば
先日、行きつけの理髪店に行った時のこと、土曜日の仕事が追え、そろそろ散髪の時期と思い10数年来の付き合いの理髪店に行きました。その日はスタッフが少なそうな感じでしたが、なじみの店長補佐が受け付けてくれました。本日は予約しないで行ったものですから、お客さんも少なくてよかったと思ってましたが、私が行ってから、予約の人が何人か着て、30分、1時間待っても、未だ呼んでもらえず、1時間30分間っても、次の予約の方が先に呼ばれ、雑誌も読み空き、いつ出来るか解らないので、今日は帰りますといって席を立ちました。その日は特別な予定もなかったのですが、この1時間半は何だったのかと思いました。受付時に「予約が入ってますから、少し待ちますよ。」と一言あれば その時間によっては改めて出直すことも可能だったのですが・・・・。そういえば私の医院も、予約制で行なっている為、急患の方や、予約外の患者さんには、予約状況を説明し、必ず「予約の方がいますので、少しお待ちになります。」と受付は話しています。忙しい方は、改めて予約だけで帰る方もいます。また急患で痛みにの在る患者さんは優先して見るようにしてますが、それでも少し待っていただくこともあります。
言葉の掛け合いはとても重要です、仕事でも毎日、同じようなことを行なってると、一つ一つ確認しなくても円滑に行きますが。これが大きな落とし穴になってとんでもない事故を引き起こすことにもなりません。ですから必ず「00さん00持ってきて。」「00用意して。」といったとき「はい、解りました。」と返事をもらうようにしてます。この意識の確認はとても重要と思います。土曜日の、理髪店とは異なりますが、人に対する言葉の配慮はとても重要です。一言あれば、お互い不快なことがないことが多いのではないでしょうか。
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2006年01月17日
あの味は何処へ
遅くなりましたが、今年初のブログ更新です。新年の活動の幕開けは、2日の息子のスキーの歯科大学の大会からでした。長野県 野辺山スキー場にて大会が開かれ 全国歯科大学スキー部の、猛者??。たちが集合し、強脚を競い合いました。息子の結果はスーパーGで6位、GSで10位、息子は不本意だた様ですが、結果は彼の大学は総合優勝だったようです。昼ごろには競技も終わったので、私たち家族はその足で軽井沢へ焼肉を食べに行くことにしました。佐久経由で小諸を目指したところ、佐久市に行くまでに大雪に見舞われ、軽井沢はどうなることかと思いきや、すっかり雪もやみ、軽井沢市内には裏道に少し雪が積もってる程度でした。早速期待の焼肉やと思っていったら、正月三が日のため開店は午後5時からとの事、時間があるため、旧軽井沢へと足を伸ばしたら、結構観光客も多く、多くのお店も開店してました。早速 お決まりの 浅間農園のジャム販売店へ足を運び、母親と彼女の好きなバラジャムを購入、その向かいの漬物屋に行ったら、野沢菜のてんぷらをご馳走になりました。上げた手のてんぷらはとてもおいしく、この地域では家庭料理だそうです。せっかく御貯槽になったものですから、大根と野沢菜の漬物を購入し、いざ温泉へと向かいました。いつもの軽井沢スケートセンターへは行かず、その手前の星野温泉のふくろうの湯に行きました。大きな露天風呂があり、ここも結構スキー帰りの人や 観光客で混雑してました。感想は、大きなお風呂と綺麗な洗い場で、温泉も天然で、なかなかいい雰囲気でした。こんなことで時間つぶしをして、待望の焼肉屋へ、此処は塩カルビが有名で、信州産の牛肉を使い、ねぎご飯で食べるのがベストチョイスなのです。年に数回はわざわざこの焼肉を食べに軽井沢に出向き日帰り旅行を楽しんでいるのですが。今回は久しぶりなこともあり、とても楽しみな気持ちで行きました。ところが、ちょっと味が違うんです。以前は牛肉も柔らかく、この中に甘いねぎ塩を詰め込んででてきたのですが、今回はねぎの味が苦味があり、肉も硬く、以前の食材とは全く別物でした。楽しみにして待っていたものですから、そのショックは私も含め、家族みんな大変なものでした。何故????。あの味は何処え行ってしまったのか。店長が変わったのか?経費削減か?確かにこの時期の為かお客は、私たち家族のみでしたが。とても残念な気持ちで帰路につきました。久しぶりに行った店が変わってしまうことは とても残念です。
今日、来院された患者さんは5年ぶりの患者さんでした、世田谷の松原からの患者さんです。
患者さんは「先生、久しぶり覚えてますか」との一言、最初はちょっと気がつきませんでしたが、口の中を拝見すると「あー思いだした!」あの時の人だと、記憶がよみがえりました。そして久しぶりの再開に話に華が咲きました。患者さんは「先生良かった、久しぶりに着たのに、全く変わらないで、!」と言ってくれました。先ほどの焼肉屋ではありませんが、多くの方は最初の印象で、また来院してくれるのです、そのときの好感触をもっていらっしゃるのですから、遠くても、当歯科院を選んで来て頂いてる、その期待をを裏切らないようにしなくてと思います。これは 軽井沢の焼肉屋さんから学んだ、今年の最初の勉強でした。
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2005年10月11日
連休の合間に Esthetic Seminarに行って
9日、10日とこの連休はすっきりとしない天候でした。本来なら好天に恵まれ 運動会や秋の旅行で観光地も混雑してる時期なの、あてが外れた方も多いかと思います。私はこの連休GOIAの学会の資料制作のため、朝から深夜まで詰めっぱなしで、新しいプレゼンのため動画の取り込み、資料の整理に追われていました。10日は昼から品川のノーベルバイオケアー主催の講演会 Esthetic Seminar行ってきました。学会発表ネタ探しと、本日の演者の山崎先生、サンパウロ出身の Dario Adorofi,両先生の審美歯科の講演でした。山崎先生とは今年6月、ラスベガス 国際学会でお会いしていらでした。いつものように先生は超多忙で、日本はもとより世界中で講演を行なってるようでした。先生にいつ診療してるのですかと、尋ねると 笑っておりました。山崎先生にお会いするたびに、本当に熱心でタフな方といつも思います。またAdoofi先生は歯科医師と歯科技工士のWライセンスを持っており、私とは比較になりませんが、私も同様にWライセンスを持ってるため、ちょっと自慢でした。Adolfi先生の講演は審美補綴を行なう上で、その制作物の表現の仕方、形 色 本当に天然歯のように見分けのつかないような人工のオールセラミックスの制作方法でした。どちらかと言えば歯科技工士さん向けのような話でしたが、このような理論は 歯科医師も理解してないと、指示も出来ませんから重要なことでしたが、ちょっと話が一般の歯科医には難しかったように思えました。此処で面白い話があったので紹介します。洗濯で 白い シャツやシーツなどをより白く見せるために蛍光剤が混入してるとの事、すなわち、汚れが取れてなくても、この蛍光剤のおかげで白く 美しく見えるそうです。セラミックの歯にもこの蛍光剤が使用されることで、光があたったときに美しい歯が表現されるといってました。歯のカラーの表現には色をつけるのではなく、光の透過や反射によって色を構成するとの話でした。先生は今オールセラミックの歯を作る材料の開発に関与してるとの事でした。
今日 審美歯科を行なう上で 歯科医師としてのやらなければならないこと、そして素晴らしいパートナーと一緒に仕事しないと完成度の高い治療は不可能だと改めて実感しました。
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2005年09月14日
患者さんの我慢に支えられてる歯科治療
よく歯科治療の話ででてくることで「痛かったら左手を上げて知らせてください。」と治療のとき歯科医が患者さんに言うことですが、この時手を上げた患者さんに私たち 歯科医はすぐに治療を中断して痛みを和らげることをしないで「もう少しですから頑張ってください。」というのは、何か変ですよね。
本当は 治療を中断して、患者さんの苦痛を取ってあげなくてはならないのに。何のための合図か・・・・。私も日常の診療でこのような、良くも 悪くものの会話で 患者さんと接してることが多いように思います。今から10年以上の前の歯科治療は この典型で治療は痛いもの、患者さん我慢して当たり前 こちらは見てあげてるんだというような風潮が歯科医療にはあったような気がします。もちろんその中でも優しく、親切な先生も沢山いたことですが。私の父も歯科医でしたのでよく父の仕事も見てましたが、そのころは 患者さんの数も多かったこともあるのか、2時間待たせて5分の治療(私の感想ですが、今では考えられない・・・。)で、一日一人で100人 治療したとよく豪語してました。麻酔の注射は 一気に注入して薬が、風船のように歯肉を膨らませていることもあったようだった。もちろんこれは痛いこと間違いなし!、でも患者さんは じっと こらえている。女性の患者さんなどは 涙目になっていたこともあった。確かに今でも麻酔の注射は針も細くなり、機械式の麻酔器の使用で 格段に痛みを感じなくなってきたが、痛みが0ではないのも事実である。父の麻酔に比べれば 格段に痛くは無いと自負してるのだが やはり 患者さんによっては痛みをこらえてもらっていることもある。申し訳ないと、心で 謝ることにしてます。他の医療でも最も嫌われるのが歯科治療と思われてるようだ。確かに痛みは 私自身も嫌である。でも他科の治療だって 痛みを伴うことだってあるはずある。ではなぜ?歯科ばかり嫌われるのかと考えると一つには 歯科は外科系に分野、切った 貼ったが日常的に行われてること。2つに頭に近い場所 不快感が伝わりやすい。3つに 何をやってるか患者さんからは見えない。この三点が大いに歯科治療を嫌なものしてるのではと思うのである。では 患者さんに必要以上の我慢をしてもらわなくて歯科治療を行うには、一つに歯科医が 歯科治療が不快感のある治療だと認識することがとても大事だと再認識すること。2つにできる限り リラックスできる環境で患者さんと接すること。3つに 良い機材、材料を惜しまず使用すること。4つに十分な時間を持った診療体系を作ること。
私の 反省と目標です。何時までも患者さんの我慢に支えられた歯科治療のぬるま湯に使ってるわけに行きませんので。
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2005年07月27日
ソリタT-3
昨日の台風も、関東直撃をさけられ、大きな被害もなく助かりました。23日の土曜日は 調布市の花火大会がありました。夕方の地震の影響もないような、多くの人の波が此処多摩川に押し寄せてきました。この日は例年になく涼しい夜で 花火観戦には最適でした、ちょっと肌寒い日でした。調布の花火大会も 尺球が多く打ち上げられ 東京の花火大会のなかでも大きな大会のひとつに上げられます。そんな秋を思わせる気候から、台風一家が過ぎ去ったら30度を超える猛暑が再びやってきました、まさに夏本番はこれからと行った感じです。天気予報では必ず、熱中症や日射病に気をつけてくださいとの注意が発せられてます。私はこの時期必ず携帯するものがあります、真夏のゴルフやテニスなどは 多量の汗をかきます。此処で失われるのは体内の水分ばかりでなく、マグネシウム、カリウム、ナトリウム等々、おおくの生体の恒常性をつかさどるミネラル成分も同時に喪失されます。このミネラル成分のほとんどは、神経機構に必要な成分であったり、筋肉を動かす成分為のイオンであったりします。ですからこれらの成分や水分が体から失われると、体の生理機構がうまく働かず 変調を訴えるようになり 重症の場合は生命の危機に陥ります。最近では運動時に水分をとることが推奨されてますが 水分のみならずこのような電解質、ミネラル成分を取らなくてはならない事が一般的になってきて来ました。市場ではスポーツドリンクとして販売されております。この中には アミノ酸や ブドウ糖なども含まれたエネルギーを補強うするものもあるようですが、私は この時期に必ずソリタT-3という、本来は点滴に用いられる薬ですが、経口用の粉末をゴルフなどで汗をかくようなときに服用してます。これの成分は体から失われた電解質成分のミネラルの補給をするものです。
100mlの水に1袋を1日2~3回飲みます。飲んでるときと飲まないときでは全く疲れ方が違うような気がします。実はこの薬は10数年前に あるゴルフ場で一緒にプレーした小児科の先生からお教えいただいたことがきっかけでした。特に子供が脱水症状になったときに、点滴で入れるより 哺乳瓶で飲ませたほうが簡便でいいとのお話を伺って、それ以来我が家の子供たちも風邪を引いて熱を出し水分の補給が必要な時はよく飲ませたものです。最近ではすっかり私の夏場でのゴルフの友とになり、一緒にラウンドする仲間にも勧めています。この電解質の水分はph調整も、比重の調整もされてるため、体の細胞膜を透過しやすいために、単に水を飲むよりすばやく水分を吸収しやすい特長もあります。
皆様も暑い日の運度や外出にはくれぐれも注意してください、そして熱中症の予防には水分の補給のみならず、体の冷却も行ってください。
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2005年05月13日
想像と創造
歯科治療っていつも思うことですが、直接見れない部分でのしごとが多いと感じます。歯の根の治療などはその最たるものでしょう。良くレントゲン写真を見ると 根の神経をとった後に人工的にその空間を埋めます。根充と言いますが。これが結構不足してる、症例を見ます。根の治療と言っても 前歯のから奥歯まで様々で、特に難しいのは上顎第一大臼歯から後方、また 下顎の大臼歯も、特に近心の根は難しいようです。上下共に近心根はその開口部が 遠心方向に向いてることが多く、その根の形態は特に下顎では手前に向かって湾曲してることが多いため 根管治療のアクセスが難しいかと思います。又患者、個々の歯によって同じ形の用でも、個人差があります。私たち歯科医は治療する歯の形態的なことはおおよそ理解してますが、患者様個人個人の歯の形態を レントゲン等により推定し レントゲンの2次元的な画像を 頭の中で3次元に変換させ(想像)、測定器や指の感覚でその歯の長さや、形態を決めて治療を行います。現在はマイクロスコープ等を用いて根管の入り口を明示して行う方法もありますが、根管のおくまでは見えないのが現状です。要は根管の先端を確実に封鎖することが目的ですので、確実な根管閉鎖のための根管拡大が重要となってきます。このため確実な根管充填を行うために根管拡大を行います。すなわち人為的に根管を形成し、人工物による根管充填を創造するわけです。
この 想像と創造は歯科治療のみならずあらゆるものに必要とされることですが、勝手にイメージして作り上げるものではありません。科学的根拠にもとづき、治療を行うこと(EBM)を目的とします。
特に歯科治療で、咬合崩壊の患者様に対する治療は 口の中を拝見させていただき 現在の口腔状態がどのように改善できるかが判定できないと 治療には来て頂いて、時間を費やしても、結局お互いが満足出来ない結果となってしまうこともありうることでしょう。根の治療一本でも必要足されるわけですから。口中全体に及ぶ治療はこの想像と創造の繰り返しの結果患者様に満足の得られる治療の提供が出来るのではと思ってます。私の医院では3次元構築CTがあるわけではありませんので、私の頭の中での3次元画像を頼りにして治療をおこなっております。そのためには多くの症例から蓄積した情報が私の治療ベースともいえます。
投稿者 muradent : 10:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月21日
インプラント実習コースを手伝って
4月14日~16日の間従業員研修旅行とインプラントアドバンスコースの手伝いの為にグアムへ出向来ました。2年ぶりのグアムでしたが、最近又ブランドショップが続々と出来上がっているようで、到着した その日もコーチの新店舗のオープンがありました。春休みも終わった時期だったものですから 日本人なんて余りいないのかと思ってましたが、結構沢山着ているのには驚きました。そういえばアメリカ方面への旅行は ライターを機内に持っていけなくなった初日のため、成田で没収され、3時間余りの禁煙の末グアムについてもライタがーなくホテルまでお預け状態でした。はやりアメリカ方面への旅行は、はすごくセキュリティーが厳しいようです。6月にはアメリカ ネバダ州で 大きなインプラント学会に参加する予定ですが、この様子では何回もレントゲンチェックで足止めくらいそうです。ついた初日は夜中のためただ寝るだけでしたが、翌日はスタッフと一緒にイルカウォッチングに行きました ラッキーなことに数頭のイルカと遭遇できました。その後はバナナボード、シュノーケリングへ行くツアーでしたので 午後12時からのツアーでしたが帰ってきたのは夕方6時で 一人50ドルはまあまあの値段でした。そして地元に方推薦の夕食へと思ったのですが 、約束の時間にかないのでホテルの従業員の進めのレストラン、これがまずい!せっかくの楽しみの夕食が台無しでした。私は翌日の講演会のための打ち合せのため、スタッフと別れ主催者のO先生と待ち合わせのホテルは、しかし待っても 現れず 仕方ないので自分の部屋でビールを飲んで 買ってきたジャーキーとガーリック味のマカデミアナッツで夕涼みでした。翌日は朝から実習のため講習会場へ、20余名の参加者があり、O先生の講義のあと実習に望みました。私は10名ほど担当させていただき、解らないところを手ほどきや説明をして一日楽しくお手伝いをしてきました。参加の先生たちは 北海道から九州まで幅広く 若い先生からベテランの先生まで多種多様でした。講演会の後は懇親会で焼肉屋に皆で行きました。酒を飲みながら今日の実習の話題や日ごろ感じたことなど地方の先生方の歯科事情などずいぶん勉強になりました。そして感じたことはこのようなところまで勉強に来る先生は違うなと言うことでした。東京も 地方も歯科院はずいぶんありますが、勉強の為に身銭を切ってまた休診してくる、勢いのある先生はきっといい治療を患者似提供してるのだなと思った次第です。私もこのコースに参加して人に教えるにはそれ以上に自分が勉強しなくてはと思いました。誘ってくれたO先生感謝します、と同時にお疲れ様でした。
投稿者 muradent : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
ゲルマニウムの恩恵?
最近の健康グッズの多さには目を見張るものがあります。私はあまりこのような商品には興味も無かったのですが、私の友人、といっても大先輩の方、埼玉で足袋の製造をしている方から こんど素晴らしい靴下を作ったからと、言う事を聞いていました。その方から一ヶ月ほど前に、その靴下をいただきました。それは ゲルマニウムを靴下の繊維の中に取り込んだ物だそうで、その効力は 血液がさらさらになったり、高血圧やアレルギー体質の改善、血行不良による冷え性の改善などに大変効果があると言うものでした。せっかくいただいた靴下ですが、あまり興味も無いことですので、家に持って帰り家内と娘に話すと是非 履きたいというので、プレゼントしました。内の女性軍はゲルマニウムの効能のことを知っていたものですから、大変喜んですぐに使用しました。使用した感想を聞くと、家内は元来冷え性なものですから、すごく足が暖かいといって家の中にいるときはずっと愛用しているようで、娘は血液がさらさらになったといいます。そんなこと解るはずも無いと思っていました。はやり女性は宣伝や効能表示にすぐに感化
されやすいものだと内心思っていました。しかし、その靴下は 質が良く暖かそうなので、最近足が冷たく
布団の中に入っても寒く感じる事もあったので、もう一足残っていたので 私もはくことにしました。確かに足の冷たさが無く 暖かいのです、しかしこれは、仕立ての良い、厚手の性だと思っていましたが、思わぬ、効果に気づきました、ここ数年乾燥症なのか、アレルギー体質の為か解りませんが、皮膚炎でかゆみが中々取れなかったのですが、この靴下を履くようになってから軽くなっていることに気づきました、最初は気のせいだと思っていたのですが 確かにかゆみは軽くなっているのです。今まで痒くて掻くものですから、引っかき傷が絶えなかったのに、ほとんど綺麗になってきました。これってゲルマニウムの効果なのでしょうか?。私も医学を学んだものですから 非科学的なことは信用しないようにしてるのですが、
ゲルマニウムの効果か単なる偶然かもう少し様子を見たいと思いますが、とにかく長年続いた不快感から 開放されたことは朗報には違いありません、これをくれた先輩の小池さんから、毎日使用しなさいと言われたので、つい先日 追加で購入しました。診療室は足元が寒いので、この靴下には感謝してます。
診療所の女子も冷え性なのでプレゼントしました。もうすぐ春ですがしばらくこの靴下お付き合いをしたいと思います。そういえばイタリアのルルドの泉もゲルマニウムが豊富に含まれていて古くから難病にきき、多くの人から崇拝されてる、魔法の水と言われています。