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2009年08月12日
TVドラマから考える 医療のあり方
『救命病棟24時』は、大病院の救命救急センターを舞台に、救命救急医療の現状を真摯に描き、さらに医師たち、患者たちの人間模様や、家族愛なども丁寧に描いたヒューマンドラマである。処置室での緊迫のシーン、医局でのヒューマンな会話、感動のエピソード…。 主役の江口洋介も事故から復帰して、生の緊急医療に触れたことで、リアルなドラマが製作されることと思う。初回の内容も 現状の医療の問題点を取り上げて、リアルな内容だったと思う。TVドラマとはいえ、私も一人の医療関係者として考えさせられることも沢山あった。次回の放映を楽しみにしたいと思う。松島奈々子演じる 女医さん 素敵でした。
投稿者 muradent : 2009年08月12日 17:38
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