2010年07月28日
インプラント治療のゴール 臼歯偏
写真は右上にインプラント処置をした患者さんです。奥歯のインプラントは歯を入れれば良いという考えが強く審美的な要素はあまり考えない治療も多くみられます。しかしどうでしょうか高額なインプラント治療するなら 失ったご自身の歯と同じような状態を取り戻したいと考えるのではないでしょうか。村田歯科医院が提供するインプラント治療は天然歯の再現です。
多く歯科医院でインプラント治療を行っています。その処置による結果も様々です、インプラント治療を考えてる患者様は治療費ばかりに左右されないでください、高額な治療費ですから費用対効果を考えてみてください。
上の写真のこの部分がインプラントです。
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2010年07月14日
インプラント治療のゴール 前歯偏
この写真は 前歯中切歯にインプラント治療を行って数年後の写真です。
専門家の方なら何処がインプラントで 何処の歯をセラミックで被せたのかは判断できると思います。多くのインプラント治療の経年変化は歯肉がやせてきてご自信の歯より長く見えてくる事があります。そうなっても痛みや腫れなど自覚症状はでないかもしれませんが、インプラント治療としては失敗といわざるをえません。近年 歯をなくしたら第一選択はインプラントというような風潮はいかがなものかと思います。インプラント治療を長くやってると私自身の治療結果が必ずしも満足のいかない状態にもなってきます。患者様は困ってないのですが 専門家の目でみると 将来が気になるケースも出てきます。これはお私だけの問題では無く インプラント治療が持っている 潜在的な要因かもしれません。本当はまだインプラント治療は完成されてないようにも思います。現在はインプラント治療の成功や失敗について多くの論文が検討がされてきました。条件が良い症例は本当に患者様の健康や生活に寄与できると思います。難しいケースは予後も心配です。先日も博多まで学会参加してきました 今回は所属学会と別の学会でした素晴らしい症例や研究が発表されていました、勉強にもなりました。このような場所に参加し研修する事が正しい認識を持ち続け、適切な治療を行える大事な要素になると改めて思うのです。
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2010年07月06日
大切な人への素敵なメッセージソング
日ごろの疲れを癒してくれる素敵な曲です、是非 聞いてください。
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2010年06月30日
変っていく患者さんの笑顔
一ヶ月前より 遠方からの患者さんの治療を始めました。ご主人の紹介でいらした奥様です。治療当初は緊張もあった為か会話もあまり弾みませんでしたが、治療を開始し 気になっていた前歯を仮の歯にに置き換えていくにしたがって、だんだんと会話も出てくるようになりました、随分と前に処置された前歯や奥歯が痛んでいるために 審美的にも機能的にも良くない状態でしたが、細かい治療に先駆けて綺麗な仮歯で治療のゴールを見せてあげるようにします。患者さんはこれなら安心して治療できると感じたのでしょう、会話も弾みにこやかな笑顔で診療室を後にします。また今までご自信の歯にコンプレックスを持っていたのでしょうか、お余り口をあけるのが得意ではなかったのかも知れません。治療室にこられる度に明るい笑顔で来院されます、随分と印象が変りました、優しいご主人の理解もあり奥歯の欠損はインプラント治療にしたいとの事です。最初は ご主人のインプラント治療に反対されていたようですが、ご主人の治療結果を聞いて 今度はご本人が処置希望です。人は変われば変わるものだと思います、何時までも素敵な笑顔のためには奥歯の治療はとっても重要なんです。
投稿者 muradent : 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年06月14日
22年間ご苦労様でした
いよいよ 本院の歯科治療台 ユニットといいますが交換の時期に来たようです。22年前に改築した時に入れたシーメンス社の中堅機器でしたが 本当によく働いてくれました。4台それぞれが少しずつ壊れ始め、この数年間何回か 部品交換などもありましたが 修理の頻度も高くなったので いっぺんには4台無理なので少しずつ新しい機器と交換しなくてはならなくなりました。この時期私どもの仕事の中核を担ってもらいました、本当にご苦労様でしたと伝えたいです。 22年も使えばエコ減税も車ならあるのでしょうが 歯科機器は無いんでしょうね、残念です。分院は国産の歯科ユニットで構成しましたが やはり本院は、後継機種にしようと思ってんます。現在は シロナという社名に変更となりましたが歯科ユニットでは世界トップレベルの機器です。デザインも性能も素晴らしいものです。きっと来院患者様にも満足いただけると思います。
投稿者 muradent : 14:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年04月19日
審美歯科 より自然に よりリアルに
当医院処置例 右中切歯を左天然歯のように忠実に再現しました。天然歯の細かい色調が再現されてます。約20色のブレンドしたセラミックパウダーを使用してます
多くの患者さんは健康で美しい口元を希望されます。従来からの歯科治療は患者さんの痛みや苦しみ、不快症状を除去することから 失われた機能の回復へ力が注がれています。しかしながら患者さんの生活意識の向上は機能回復からより美しい口元へとエステテックの要素を取り入れた治療も希望される方も多くなりました。この審美歯科治療の発展には最新歯科マテリアル、機材の開発登場による大きな恩恵があります。
近年のセラミックス修復には目を見張るものがあり、一つには新たしい材料の登場によるメタルを全く使用しないメタルフリー修復を可能とした、酸化ジルコニアの登場にあります。従来オールセラミックス材料は酸化アルミナが主成分でしたが、このジルコニアの登場で著しい強度を持つことが出来ました。このことは大きなブリッジワーク処置が可能となったことや インプラントの支台部分の製作、上部構造体の製作を可能とし、ジルコニアの性質は生体に対して高い安定性の為歯肉の炎症などは全くないようです。元々セラミックスは最も安定した材料の為、プラークの付着も少ない為に歯周病に対しても有効な素材と言えます。更に最近ではこのセラミック素材を巧みに使いこなせる技工士さんの登場で、従来では想像もつかない、冠やブリッジの上部構造ができるようになりました。最も再現の難しい1本の歯を作る場合、両隣の歯の細やかな形態や色調を再現するには大変な作業です。これを患者さんの口腔内を見ずに再現するには、近年のデジタルカメラによる情報も欠かせません。また、どんなに素晴らしい技工が出来たとしても精密な印象や形成は私たち歯科医が提供しなくては、本末転倒です。最新マテリアルと素晴らしい技術のコラボレーションによって現代審美歯科は支えられいます。
医療法人愛光会 理事長 村田功
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2010年04月17日
市民公開講座 講師を引き受けて
来る6月27日 福岡県歯科医師会館で 日本歯科先端技術主催のシンポジウムが開催される。プログラムの一部で一般市民向け講演の講師を引き受けることとなった。インプラント治療関係で一般の方にもわかりやすい内容の話をすることとなった。先日 演題の提出といわれ インプラント治療 患者さんからの質問 と題した内容とした。私たち専門化の会では幾多と講演した経験はあるが市民公開講座は初めての経験である。私の日常診療で患者参加の質問や疑問に対して答えてることを講演の柱と考え、症例を通してお話をしたいと考えてる。あまり専門的とならずに 患者さんの素朴な疑問や問いかけに、わかりやすい回答を示したい。たとえば 前歯を転んで折ってしまった場合は?その歯の根は残せるのか抜歯かによって治療の方法はまったく変わります、くしくも抜歯となった場合、インプラントか ブリッジかまたは取り外しの義歯か、選択は患者さんには判断がつきかねることと思います。ブリッジかインプラントかに判断する場合でも我々歯科医師も判断に迷うこともあります。今までの経験を踏まえ私なりの考えをわかりやすく説明したいと考えてます。お時間のある方は是非ご参加ください一般市民の方は無料です。 詳しくは以下のファイルをダウンロードしてください
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