■ ここまで出来る歯周治療


50代男性 奥歯の歯茎が腫れて歯が動くということで来院、歯肉を開くとこのように歯の根の先まで骨が欠損してました。


不良組織の除去と患者さんの ご自身の骨を細かく砕き欠損部へ詰めました。


欠損部へエムドゲイン(歯周組織再生材料)を注入しました。写真左上エムドゲインです。

後は歯肉を閉じて歯の周囲の骨が出来るのを待ちます。